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講演・アドバイザリーなどのご相談

研究成果を学術論文として発表することは、研究者の最も基本的な仕事ですが、それ自体が実社会に与える影響は決して大きくありません。研究成果をできる限り企業や行政の実際の取り組みに結び付け、具体的な変化を生み出すところまで関わりたいと考えています。そのため、講演、ワークショップ、アドバイザリー、外部委員、執筆などを可能な限りお引き受けしています。

過去の講演テーマ例:

  • エネルギー転換のための重要鉱物は足りるのか
  • カーボンニュートラル社会への移行は日本の鉄鋼産業をどのように変えるのか
  • カーボンニュートラルの実現に向けたセメント・コンクリートの将来像
  • 鍵を握る木造化・国産材供給・再造林
  • 世界経済はどれだけ循環型なのか

活動は所属機関の規程に従い、本務との関係や利益相反等を確認したうえで、お引き受けできる形をご相談します。ご依頼の内容がまだ具体的に決まっていない段階でも構いません。以下の連絡先まで、お気軽にお問い合わせください。

メール:watari.takuma(at)nies.go.jp